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プレゼント選びで悩むのはもうやめない?日本人男子に告ぐ、花をプレゼントすべきワケ!!

長年付き合っているカップルや友人の誕生日前によく聞くのが、

「あげるプレゼントのネタがもうなくなった」
「今欲しいものがわからないけど、サプライズしたい」
「あげて微妙な反応されるなら、欲しいものを一緒に買いに行ったほうがいいか。」

そんなみなさんにぴったりのプレゼントが!花は私がプレゼントされた中で間違いなく一番嬉しかったもの。ジュエリーでも時計でもパジャマでもなく花をもらった時の感動は一際だった。

 

花をプレゼントされて嬉しかった理由

男の人は特に花をもらって嬉しいと思う感情が想像できないかもしれない。だからこそ、感情の涙がドバーッと溢れ出したあの瞬間の嬉しさを伝えたい!

プレゼントされることがないから特別感を感じた

25年間何人とか付き合ってきたけど、花をプレゼントされたことが一度もなかった。日本で花をプレゼントする習慣が少ないから限られたプロポーズの時とかのイメージが強かった。だからこそもらった時自分が彼にとってすっごく特別な存在でいるんだと思えた。女に生まれて本当によかった〜と、大げさじゃなくて思ったんだよね!彼女にとっての「初めて花をプレゼントしてくれた男性」の座を狙っちゃいましょう!

 

モノをもらった時には味わえない感覚がある

花が好きな女子は多いけど、意外と高いし自分のためにお金を出して買うことまではしないんです。もらって初めて気づいたのは、少しづつ変化していく花がとっても美しかった。枯れてはしまうけど、大切な人からもらった花をできる限り長く見ていたいと思って大事に水換えのお世話をしていました。

その時間がモノをもらった時には味わえない感覚でした。生きているものをプレゼントできるというのは花をプレゼントする魅力の一つ。

自分がどういう風に見られているのか感じ取れるから

花をプレゼントするとき、その人のイメージの色や花の形を自然と選ぶものです。だから、もらった時に「あ〜私ってこういうイメージに映ってるんだ」とその人の中の自分を感じ取ることができるんですよね。女の人って言葉以外のものを受け取る能力が男性に比べて長けてる気がする。

ちなみに私が彼からもらった花束は「青と白」

私の好きな色を覚えてくれてたんだと嬉しかった。

 

世界的に見てプレゼントの代名詞である「花」を日本人はなぜプレゼントしないのか?

男友達になんで花をプレゼントしないのか聞いてみると、

「恥ずかしいから」
「気取ってると思われそう」
「枯れてしまうから形として残らない」

そんな悩みなんか吹き飛ばしてしまうぐらい女性はあなたが思っているよりずっと花をプレゼントされるのが大好きなのに、もったいない!花をプレゼントすると言っても花束だけじゃないんです。

人それぞれ花を贈るのに躊躇してしまう理由があるのは確かなので、その色々な悩みを解決するとっておきのプレゼントフラワーの種類を紹介します。

あげる人が一人暮らしで花瓶が家になさそう=花瓶付き花束

花瓶付花束

一見普通の花束ブーケに見えますが、紙の中にはカップが入っていて、そのまますぐに部屋に飾ることができます。一人暮らしで花瓶を持っている女子の方が少ないと思うので、一人暮らしの彼女にプレゼントするにはとってもおすすめです。
また、違う花をプレゼントすることがあればそのまま花瓶は使うことができますよね♪

リンク先の日比谷花壇のものは、花瓶の中にエコゼリーが入っているから水やりの手間も必要なし!

 

 

ブーケをデート場所/待ち合わせ場所まで持っていくのが恥ずかしい=ボックスフラワー

BOX型フラワーギフト

花が箱に入っているので、一見なんのプレゼントかわかりませんがあけてみると満開の花!これを知らない人は花が中に入っているなんてまず想像しないから驚くこと間違いない!花だけでは少しだけ寂しいという人は花の隙間にネックレスや指輪などのジュエリーを入れてあげてはどうでしょうか?
部屋に飾る際は、ボックスの蓋を下にして、箱を斜めにすると花が見やすくかわいらしい部屋に★

箱の中に水を含んだオアシスというものが入っているので、乾いてきたら水を足せば1〜2週間は花を楽しむことができる。※花の種類や季節により差はある。

 

予約する時間がない=花屋店頭で注文ブーケ

大丈夫です。混雑具合によりますが、店頭で「○○円でブーケを作ってください」と注文すれば数分でとっても可愛いブーケを作ってもらる。
その際に、お店にある彼女らしい花をとって「この花を入れてください」と言えばその花に合ったチョイスの花束を作ってくれます。

店頭で注文する時の決めておいた方がいい基本事項

  • 予算
  • 用途
  • 贈る相手の好きな色やイメージ

最後はなくても大丈夫ですが、お店の人も具体的にイメージがあればそれを体現しやすいと思うんです。私は注文時に贈る相手の年齢や好きなこと、好きそうな花も伝えることがあります。ハードルが高ければ、上記の最低限のことで全然問題ない。

枯らさずに形として残したい=ブリザーブドフラワー

 


花の水分を抜き、カラフルに染色したブリザーブドフラワー。本物の花ですがだいたい1年は持ちますし、水やりが不要です。私はやっぱり生きている花が好きなんですが、友人でやはり枯れるのが悲しいと言っている子がいたのでブリザーブドフラワーをプレゼントしたことがあります。どうしても埃をかぶってしまうので、通常は透明な箱に入れたまま飾ります。

部屋が華やぐ上に水やり不要なので、忙しい彼女にもおすすめです。

あまり花の手入れとかマメそうではない=フラワーアレンジメント

(↑2年前に自分で作ったアレンジメント)

ブーケではなく、オアシスの入ったフラワーアレンジメンは形が決まっているので、花瓶にわざわざ入れずにそのまま飾れます。中に入っているオアシス(水を含んだスポンジのようなもの)に湿りが無くなったときに少し水を含ませるだけ。手間も少ないしインテリアの一部として飾ることも可能◎

こういったアレンジは花屋さんの店頭にたくさん飾ってありますので贈る相手のイメージにあるものを買ってあげたらいいと思う。

予算が少ないとき=一輪の花+かすみ草

 

花は枯れてしまうものなのに、意外と高いんです。そういう場合は、他のプレゼントと合わせて1輪の花+かすみ草がおすすめ。かすみ草は小さいかわいい花を沢山つけるのが特徴で、女性で好きな人が非常に多い。また、どんな花との相性も良い!そしてお手頃価格です。

ちなみに写真は入社1年目の年のクリスマスに男性社員のみんなからメッセージカード付のこんな花束をもらいました。ワインの瓶にいれてオシャレに家に飾りました。

 

おわりに

ここまででどんな種類のフラワーギフトがあるかわかってもらえたと思う。花を贈る男性はとにかくスマートで素敵!!記念日、誕生日、クリスマス、ホワイトデー、プロポーズどんなシチュエーションでもプレゼントすることができます。

↓状況や相手の好みに合わせてぴったりのものを選んでください↓

・あげる人が一人暮らしで花瓶が家になさそう=花瓶付き花束
・ブーケをデート場所/待ち合わせ場所まで持っていくのが恥ずかしい=ボックスフラワー
・予約する時間がない=花屋店頭で注文ブーケ
・枯らさずに形として残したい=ブリザーブドフラワー
・あまり花の手入れとかマメそうではない=フラワーアレンジメント
・予算が少ないとき=一輪の花+かすみ草

 

最後の最後に私は声を大にして言いたい!!

lily

日本人男子よ!!!!!もっと花をプレゼントしてくれ〜〜〜〜〜〜!!!女性は待ってます💗

 

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!