20代生き方

一生に一回のチャンスを逃さないためのポジティブイメージ

昨日大好きなKATY PERRYのライブに行ってきました。
世界の歌姫の歌唱力、ダンス、パフォーマンス力全てに魅了されて
世界観の中にどっぷり浸かってきた2時間でした。

しかし、、、!
一番記憶に残ったのが、ケイティペリーハグした幸運な24歳千葉県出身男性。

 

ライブの中盤でケイティがトークする場面があったのですが、
日本語が話せないケイティのために

「誰かステージの上に上がってきて、日本語を教えてくれませんか?」とのこと

 

世界で一番フォロワー数を持つあのケイティに!!!
日本語を!!!

あのケイティと話しができるなんて一生に一回とない大チャンス!
しかし、観客数は埼玉スーパーアリーナを埋め尽くす人。
つまりざっと3万7千人のステージに立つということ。

想像しただけでも恐ろしい….

チャンスを逃すネガティブイメージ

実は私が抱いた「恐ろしい….」という感情は、

  • 3万7千人の前で恥をかいたらどうしよう
  • 失敗したらどうしよう
  • 上手く出来なかったらどうしよう

という心配。

つまりすべてがネガティブイメージなんですよね。
自分のネガティブイメージをたどってみるとその先には何があるかたどってみてください。

 

  • 「3万7千人の前で恥をかいたらどうしよう」→恥ずかしい→人に笑われたくない
  • 「上手く出来なかったらどうしよう」→できない人だと思われてしまう
  • 「失敗したらどうしよう」→できない人と思われてしまう

という考え方にたどり着く。結局人の目を気にしすぎてネガティブ感情でいっぱいになっちゃうんですよね。

昔から学校の成績は良く、人の機嫌を伺うことが得意だった私は自然と“デキる子”というイメージをされがちでした。本当はできないことや知らないことがたくさんあるのに「デキる子」のイメージを壊してしまうことにとても恐怖を感じていました。

だから100%間違わないと確信がある時しか人前で発表ができなかったし、社会にでて自分の失敗から周りに迷惑かけたことに心底落ち込みました。

おもしろいことを発見しても、滑ったら嫌だなと思えばそのまま呑み込んでいました。

あなたは3万7千分の1の幸運を手に入れられるか??

このネガティブイメージを完全に取っ払ってポジティブなイメージだけを考えてみると、

  • 一生に一回あるかないかの大チャンス!
  • ケイティペリーと話せる♡
  • ケイティと一緒に写真が撮れるかも!
  • ケイティに日本語を教えてあげられる (←ケイティに何か教えることができるなんて!

 

ネガティブイメージをポジティブイメージへシフトすると、
単純に「やりたい!」って気持ちになるんじゃないかな~。

 

ポジティブなイメージだけ持つと、私はステージに上がってケイティと話したかった!!

実際に手を挙げた男性は

  • ケイティが飲んだペットボトルの水をもらう
  • ハグしてもらう
  • ケイティに日本語を教えてあげる
  • ケイティに「愛してる」と言ってもらう
  • 一緒にセルフィーをとる

昨晩は寝れないぐらいの興奮だったんじゃないかと思います。

ちなみに自作のフラミンゴの派手派手な衣装を着ていた彼は
千葉県出身の24歳男性。


私とほとんど同じじゃん。

とっても親近感が湧く。

 

ただ、違うところは
ネガティブなイメージかポジティブイメージを持ってたかだけ!!

たったのそれだけで、
幸運を掴んでしまったんだ~

チャンスがきた時にそれをどう掴めるかは、ポジティブイメージかネガティブイメージを持っている違いなんだなと強く感じた1日でした。

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!