20代のキャリア

人前で話すのが苦手とはもう言えない!試して本当によかったプレゼン術7選

こんにちは、Lilyです。

 

日本人って人前で発表するの本当になれていないと思うんです。

プレゼン苦手!!嫌だ!!

と逃げていてもどうしても仕事でやらなきゃいけないときがありますよね。

 

ただ!

コツと慣れさえあれば、どんな人でも緊張しないものに、更には好きになるようになる方法があると実体験から学びました。

プレゼンや発表が死ぬほど嫌だった会社員時代

私の会社には昔から続いている朝礼での3分間スピーチを50人弱の前でやる機会が半年に1回ありました。お題は自由ですが、社長も役員もいる中で高い台に立って話すなんて苦行でしかありませんでした。順番が回ってくる2週間前から憂鬱さが止まらない!

ただ、あまり顔を知られていない1年目は自分を知ってもらう機会だからと思って頑張った。

 

そんな中2回目の順番が来た時それほど話す内容もがっつり決めずに、「私ならどうにかなるだろう、、、!」みたいな気持ちでやってしまって大失敗!!!話した内容すら忘れましたが、(人間の記憶は嫌なことが抹消するんですね!w)

自信なかったし、みんなの顔をみたら一気にわけのわからない緊張しちゃって

 

足はガクガク震えて止まらなくなるし

手も震えて声も震えて

ただただそれを止めるのに必死になっちゃいました。

もう恥ずかしいと言葉を裕に越えて穴の奥深くまで隠れたかった。

 

同期にも「めっちゃ緊張してたね」と笑われて本当に会社にくることさえ嫌になった。あの羞恥心だけはずっと覚え続けるだろうな〜。。。

緊張する理由は?

大学生の時は発表をよくする学校だったし、人前で堂々とスピーチができる人に憧れてアメリカの留学時代はpublic speakingの授業を取っていました。それで、今回の異常なまでの緊張の理由を考えてみました。

原因はただ一つ

 

自分の実力以上を見せたいという気持ち

 

プレゼンだけに限らず色んな場面で緊張することってあるけど、その原因は1つ、普段の自分じゃない人であろうと思うから。だから、変に力が入ったり体が異常な反応し出すんだと思う。

だって普段の自分の言葉遣いや表情だったり、慣れた人と話す時って緊張しないじゃん!

人見知りする人って普段の自分じゃ自信ないから隠そうとしているから緊張して話せなくなるんじゃないかな〜

 

大失敗した時は、内容も本当に言いたかった内容じゃなかったし練習もろくにしなかったの「すごい人」と思われたいが為に自分の実力以上の力を求めてしまった、、、。自分を自分でいじめたのね。

 

試して本当によかったプレゼン術5選!

 

では、プレゼンなどの人前で緊張しない為にはどうすればいいのでしょうか?

私が社長や役員含む90名ほどのプレゼンで成功する方法を研究して実践しました。

 

結果7グループ中一番良いものだったと普段褒めない社長から褒められ、トップバッターで発表した私はグループメンバーからもとっても褒めてもらいました。何より自分で納得いくプレゼンをできて、「私できたじゃん!」と自信が持てました。←これが一番大きい成果💓

実は、20代の日本人の約60%が人前での発表を苦手なんだそうです。ということは逆に、成功すれば一気に自信をつけるチャンスなんです!ピンチはチャンス★

私が具体的にどのようにして大失敗の経験から大成功のプレゼンしていったか具体的な方法を紹介します。

①手にもつ紙の後ろには厚紙を忍ばせる

資料や紙をもつ場合や掲げて見せる場合手の震えでびらびら震えていたら「あ、すっごい緊張してる。。。」と思われて観客までも緊張が伝わってしまう。そんなことを防ぐ為に、念の為厚紙やノート裏に置いておくと安心です。

 

分厚いものが後ろにあると、少しの震えが紙まで伝わりません。

②フラットな靴やパンプスを履く

ヒールで足元が不安定だと、小さく足が震えた時に止められません。

足元の安定があれば少し震えても最小限に抑えることができます。さらに自信があるしっかりした声が出る気がするんです。歌う時はフラットな靴で少し足を開くと良い発声ができますよね?

③120%の練習を積む

正直練習なしでスピーチできる人っていないんじゃないんでしょうか?その場でできる人も相当な場数を踏んできている人だと思います。

 

「自分は練習しなくてもできる人だ」という自信過剰を無くして、念には念を!練習をたくさんしましょう。

 

私は成功した大きいプレゼンの前、人前で練習した時にボロボロだったので一人暮らしの家でブツブツ言う言葉を練習しました。自分よがりではなくて人に見てもらって、そのアドバイスを元に改善しました。もちろんパワポのスライドは携帯に保存して隙間時間に何度もみました。

本番2週間前にはみなくても頭の中でスライド全部が順番通りに浮かぶほどでした。だから、どこで次にスライドに送ったら良いかミスすることもありませんでした。

 

原稿は全て暗記しようとしないでキーワード覚え。1スライドにつき5ワードほど本当に言いたいことだけを抜粋します。

120%の練習をして本番100%の力を出せるくらいがちょうど良いんです★等身大のあなたがちょうど良いんです。

④時間かけて丁寧にメイクする

女性の場合特に大事ですよね!メイクが決まれば、自分をみて欲しいと言う自信が生まれます。私は朝早起きして丁寧にまつげ1本1本にマスカラを塗って、綺麗な肌にすれば、「私をみてよ!」と本番思っちゃいましたw

決してやりすぎは注意!いつも通りのメイクだけど、自分にしかわからないくらいの変化であっても丁寧にやれば自分の気分も上がります。ここが大事!

 

⑤自分が笑えることを言う

 

「自分が」が大事です。人を笑わせようと思うと、うまくいかなかった時動揺する危険が!!

自分が笑うことで顔の筋肉が解れて、緊張して硬くなった表情が柔らかくなり観客に安心感を与えます。運がよければつられて笑ってくれるかもしれませんしね。それぐらいの気持ちが良いと思います。

一回ふと緩めば、あとは思いっきりやっちゃおう!

 

⑥本当に伝えたいことだけを言う

たくさん情報を喋った方ができる人のような気がしてしまいますが、実はそうじゃない!

10のそこそこの情報を話すよりも1つとびきりのインパクトがあったほうが印象強いと思いませんか?

10のそこそこの情報 1つのインパクト

 

練習を重ねるごとに本当に伝えたい情報だけを残していきましょう。いらない情報を捨てる勇気を持ちましょう。わからなかったところは質問してもらおうとの気持ちで良いと思います。

 

そして一番伝えたいことは何回か繰り返すこと

オバマ元大統領のYes, we canのフレーズはあれほど多くの人の中に残ったのは記憶に新しいと思います。マーティンルーサーキングジュニアの‘I have a dream’も有名です。

このように短くシンプルな言葉のチョイスすると良いですね。

 

おすすめパブリックスピーキング動画 TED talk

 

 

自分がうまいスピーチをしている明確にイメージすることができればもう成功も同然です♪

TED talkという世界中で配信されているものがあります。『idea worth spreading』広める価値のあるアイディアをみ続けて私は7年目。中でもとってもお気に入りの3選を選びました!

 

エイミー・カディ ボディランゲージが人を作る

彼女の話すと仮説と実験結果も非常に興味深いんですが、何より彼女の経験から中盤涙ぐむシーンがあります。

プレゼンは本当に人に伝えたい気持ちと自分の感情が大きく揺れ動いた時人の心も動かせるものになるんだと学べる動画です。

内容よりも大事なのは、スピーカーの情熱や気持ち!

 

 

キャンディー・チャン before I die I want to…

 

19歳の時にアメリカの先生に勧めてもらったものです。

大好きな人を亡くした経験をなんとか乗り越えようとする彼女。その経験からこれまでの考え方や生き方をを変えた。

Before I die I want to ……… はとっても影響力のある言葉。

ずっと続いていくわけじゃない、命は有限であることを思い出し

後悔ない人生を送りたいと思わしてくれるメッセージとそれを人と人同士で共有することの大事さがグッと詰まっています。

 

植松努 思いは招く

植松努さんのスピーチは子どもにもわかりやすい言葉で頭の中にスッと入ってきます。笑いも涙もあり!教訓も伝えたいメッセージ「思いは招く」もあり!何より自然体がとっても好きです。私が日本人の中で一番好きなスピーチで10回以上は余裕で見ました。

 

この動画をみてやっぱり私は教育の道に行こうと人生を変えてもらいました。植松さんのようなスピーチをしたい!植松さんに会いたい!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?成功したプレゼンの時に私が試して本当によかったと思えるプレゼン術を紹介しました。

 

①手にもつ紙の後ろには厚紙を忍ばせる

②フラットな靴やパンプスを履く

③120%の練習を積む

④時間かけて丁寧にメイクする

⑤自分が笑えることを言う

⑥本当に伝えたいことだけを言う

 

これで自分の不安を取り除けて、本番成功しているイメージがしっかりできればあとは思い切ってやっちゃえば良いんです!少し失敗しちゃっても愛嬌^^

楽な気持ちで挑めば今までと違う面白さやワクワク感に出会えちゃいます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!