20代のキャリア

これが私が先生をやる理由だ!好きなことをやって生きていく人を一人でも増やしたい!

こんにちは、Lilyです。

 

つい10ヶ月前まで東京のコンクリートジャングルの中で働いてたんです。

12月になると忙しくて朝はまだ太陽が昇る前に起きて、家に帰るのはとっくに太陽が沈んだ後だった。「あれ?今日晴れてたっけ?」なんてこともしばしば。

 

今とは真逆の生活!!

この生活に一変するまでには私の「好き」にこだわる気持ちが詰まってるんです。

 

会社員時代に気付いた「好き」に詰まったパワー

2年前「やりがいもあるし、条件もとっても良い会社だけどなにか足りない。」急にそんな違和感を感じて仕事への情熱が冷めていくのを感じた。本当に急降下。

毎日なんとか何んとか出社している感じ。

お給料という一本の木にだけしがみつくナマケモノのようになっちゃったの。(笑)

 

 

なにかってなんだろう、、、

 

何か、、、、、 モヤモヤだけがどんどん募っていってたとき!

 

!!!!!!!

 

好きっていう気持ちかじゃないかな?

 

そんな感じがしたのを覚える。

私はその仕事を心から好きじゃなかった。好きになろうと努力はしていたと思うけど、本来好きって自然になるものじゃなかったっけ?どんなにその仕事をうまくこなせるようになっても、その仕事が本当に好きな人には一生敵わないだろうな〜と

限界が見えちゃったんだよね。

 

だったら自分の人生本当に好きなことに思いっきりエネルギーを注ぎたい!そう思ったのがきっかけ。

 

子供の頃好きだったこと=本能レベルで自分が好きなこと

子どもと関わることはずっと変わらず好きなことで、幼児向けの英語ボランティアをしたり大学で教育について学んだり英語の教員資格を取ってた。だからいつか子どもと関わる仕事はしようと思っていた。それだけは確実に決めてた。

いきなり先生にならなかったのは社会に出て会社の仕組みが知りたかった。

東京で自分の力を試したかった。

色んな人に会いたかった。

 

だけど、やりたいことって子どもと関わることだけ?

「他に好きなことってなんだっけ?」といつの間にか忘れてしまっていたことを考えてる時、子どものころの記憶が助けになったんだよね。

というのも子どもの頃は、頭であれこれ考えないで純粋に好きなことに熱中しませんでしたか?

だから本能レベルでの「好き」があった。

 

私は幼稚園の時の記憶って思い出せるものが限られてるけど、好きだった事は今でもよく覚えてる。

 

・ボールであんたがたどこさ

・暗くなるまでドッジボールをしたこと

・どんぐり山の崖を走って下ったこと

・裏山の探検

・桑の実を探して食べたこと

・かぼちゃのカボちゃん

・仲良しだったはるなちゃんとゆうちゃん

 

外で体動かして遊んだことばっかり!!

小さい頃の写真ほとんどが膝に絆創膏が貼ってあるおてんば(よく言えば活発?)な子。いつでも身近にあった自然や太陽がないと落ち着かないし、外で思いっきり体を動かすことが今でも大好き!これに気付けたから私は自然と野外保育の先生を選んだ。

 

大人になるにつれて勉強だったり生きていくための仕事だったりと「やらなきゃいけないこと」だらけになって、いつの間にか「本当の好き」を忘れちゃうことってありますよね?

そんな時は幼少時代に何をするのが好きだったか思い出してみてください。そうすれば本能レベルの「好き」に気づくことができると思う。

「好き」という気持ちは人にどんな力を与えてくれるか?

私が転職した理由の一番は「好き」ということを諦めたくなかった。

自分の人生で一番大事にしたいことは「好き」という気持ちだ!!

私がここまで「好き」にこだわるには「好き」ということに可能性がぎゅっと詰まっていると思うから。だから私はどこまでも誰よりもこだわりたい。

 

・「好き」は継続する力になる

・「好き」は人と人を繋げてくれる

・「好き」は人生で一番エネルギーを注げること

 

「山の崖を登るのが大好き」「葉っぱでお面を作るのが好き」それぞれの「好き」があってそれでいい。

一人一人の個性を形成している中で大部分を占めるのって「好き」ということじゃないかな?

自己紹介で一番語るのって好きなことじゃない?

 

人生の中で一番成長する幼少期の「好き」がその子の人生のこの先にどんな力をくれるのか?どんな形になっていくのか?それが見たい!「好き」が溢れる世の中になればいいな〜とか大きいことも言ってみる(笑)

それと私みたいに勉強とか仕事とか「やらなきゃいけないこと」でたくさんになってしまって、本当に好きな事を忘れてしまった時に「幼稚園での〇〇するのが好きだったな~」なんて思い出してその人の道標になって欲しい。

 

だから子どもと一緒に「好き」を探していきたいんです!!

 

どんどん好きを増やしていきたい!

だから私は先生をする。

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!