20代のキャリア

楽しむことが何よりもエネルギーになる法則

こんにちは〜 Lily(@lilypo8)です。

 

私昔から結構疲れやすいんですよね。学生の頃も皆勤賞をとった記憶がほとんどない。

「社会人になったら、体調崩して休むことなんてできないよ!」って母から言われていたけど社会人になってから何回も有給で休んでしまっています。

 

ところが、同僚のA先生との出会いで劇的に改善する方法を見つけました☆

何でも楽しんでしまう達人になることこそ、疲れにくい体をつくる一番の方法だった。

 

保育士A先生の鉄人っぷり!

私が1年ほど一緒に働くA先生。その先生がとにかく鉄人!

1度も休んだことのない底なしの体力です。体調全然崩しません。

 

その先生がなんでそんな鉄人かというと、生活環境がすごい!

  • 子ども3人(大学生・高校生・小学生)
  • 大型犬3匹 (2回にわけて朝散歩させる)
  • 週6勤務
  • 家に帰るのはいつも7時過ぎ
  • 合宿には必ず参加している(好んで参加している)
  • 毎日手料理
  • 家事もすべてこなす

 

これを私より一回り以上上の人がこなしてるなんて考えられないですよね?!

私も子どもと関わる仕事をして毎日どれだけ体力があってもたりないほどエネルギー使います。

夜ご飯が作れないことなんてザラにあります。 A先生こんなに体力があるなんて…… 驚きしかない!

 

自分もこんなに体力欲しい、、、誰もがそう思ってしまいますよね。

半年以上毎日一緒にいて観察してきたからこそ、見えきた疲れ知らずのワケを紹介していきます。

 

口癖から暴いたその人の正体は、「楽しむことの達人」!!

口癖① 「なんでも楽しまなきゃね!」
→知識量が増える

家事でも子どもと関わる仕事も合宿も全て楽しまなきゃね!とよく言います。

 

A先生は子どもの心をまだ存分に持っていて、子どものアニメの事や流行りものにとっても敏感です。

きっと子どもが好きなアニメのことなんでも知っているのと一緒で、夢中になっているんだと思います。

何でも楽しんで覚えていくので、知識量もハンパない!

「え?そんなことも知ってるの?!」ってほどポケモンの名前知ってました。子ども達よりも断然よく知っているし(笑)

 

楽しんで覚えているから、記憶からあまりなくなっていかないのかもしれませんね!



 

口癖② 「適当!適当!完璧になんてできないよ」
→心地よいと感じるレベルがちょうど良い

私がよく、「あ〜今日夜ご飯作りたくない!」と愚痴を言ったり、「どうして仕事から帰って家事できるんですか?」というと、

「適当!適当! 家事なんて完璧にできないって」口癖のように言います。(笑)

 

なるほど。と妙に肩の力が抜けました。。。

元々完璧にできることなんてないのに、なぜか完璧にやらなきゃという脅迫観念を自分で作り出していたのかもしれない。「こういう女でいなきゃ」と勝手に思い込んでいたのかもなあ。

 

完璧を求めるのではなく、自分の心地い良いと感じるレベルでやることがストレスを溜めない大事なことですよね☆

A先生は自分の心地良いレベルを誰よりも把握して自分を大切にしてあげられる人なんだと思います。

「頑張る」という言葉を使わない
→楽しむことでも自分の力以上を発揮できる

「頑張って〜!」って言葉、よく使ってしましませんか?

A先生は子どもに「頑張る」という言葉をほとんど使いません。

頑張ることで自分の能力以上のことができることもたくさんあります。だから使い場所を見極めて声かけすることで思いっきり成長を応援できることもあります。

 

でも、頑張るって時って無理すると思うんです。その時って心地よくはないですよね。

我慢ばかりする人生ってどうなんでしょうか?その瞬間を楽しめなくなってしまいますよね。

実は、楽しむことでもその人の力以上のことを発揮することができます。

アドレナリンがでて、集中力も増します。

だから無理する「頑張る」じゃなくて「楽しむ」ほうが10倍得です!!

頑張ってやらなきゃいけないことばかりになっていたら、思い切って手放しましょう。

楽しめることに全力を注いでみましょう!

 

あなたの疲れは精神的疲れ?肉体的疲れ?

ここまで、A先生の何でも楽しむことで底なしのエネルギーが湧いてくることを書きました。

「じゃあ、何でも楽しんでいたら全然疲れないの? そんことなくない?」って思いますよね?

 

その通り!楽しむことで疲れがなくなるというわけじゃありません。

ただ、精神的なストレスはないので「肉体的疲労」だけになりますよね。肉体的疲労は、寝たり休息をとれば回復します。気持ちが明るいので回復も早いです。

 

一方で嫌なことをしている時は精神的に疲れるので、「肉体的疲労+精神的疲労」です。「肉体的+精神的疲労」の場合、休息の質が下がってしまいます。ですので、回復が遅くなってしまいます。そこにまた新たな疲労が蓄積していくと体調を崩しやすくなってしまいます。

 

このように、2つの疲れの質は全く違います。

 

まとめ

何をしていても疲れてしまうという人、実は全てやりたくないことに囲まれている日常になっていませんか?

そのまま体を無理させて疲労蓄積していくと危険!

まずは、こんな口癖や習慣を始めてみるのはいかがですか?

  1. 何でも楽しまなきゃね!
  2. 適当!適当!完璧になんてできないから
  3. 頑張ることをしない

 

私はこれを意識して結果、体調を崩して会社を休むことがなくなりました!疲れていても、ぐっすり眠れるので翌日まで持ち越しません。

 

すっごく小さいことでもまずは楽しんでみる☆

例えば、PC入力もゲームのように時間制限を決めてやってみる。

犬の散歩をいつもと違う場所に行って冒険してみる。

 

疲れの質を変えて、健康で生活しやすい体づくりをしましょう☆

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!