日常

【今話題!】スタバ/中目黒に新しくできた日本初「リザーブドロースタリー」に行ってきた!レポートまとめ

2月28日に東京・中目黒にオープンしたての今話題「スターバックスリザーブドロースタリー」に行ってきました。

コーヒーの焙煎方法が見れたりと、工場を併設した「コーヒーの体験型施設」は日本初ということで大注目を集めています。

テレビを見て、「一度は行って見たい!」そう思っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

リザーブドロースタリー中目黒とは?

店内に焙煎工場が併設されている日本初のスターバックス。
焙煎工場にコーヒー豆を焙煎する工場があるため、焙煎する様子を見られるという今までのスタバにはない体験型施設です。日本市場向けに年間68万kgのコーヒーが焙煎されるようです。

店舗の外にまでコーヒーの香ばしい香りが漂ってきます。
なんと工場併設店舗はシアトル本店、上海、ミラノ、NYと日本のここで世界に5つしかない!

場所は?

中目黒2丁目。目黒川沿にあります。桜の時期は窓から絶景が見られること間違いなしです(^^)

ドンキの裏にあります。

住所: 東京都目黒区青葉台2-19

外観は?

ガラス張りの3階建。

新国立競技場のデザインにも携わる世界的に有名な建築家隈研吾さんが手掛けた。
天然素材の木の温かさとガラス張りの洗礼されたデザインとっても素敵です♪

 

テラス席もあって春の陽気にはぴったりです。

想像を超えるほどの大きい建物だったのでびっくりしました!

待ち時間は?

12時半に到着しました。着いてすぐに隣に併設されている整理券発券所で整理券を発行しました。

(発券は一人一枚です)

 

1時間ちょっと待つと言われました。

そして中目黒を散策しながら待ち、ちょうど2時に入れましたので1時間半待ちで入れました!
行ったのは3/9でオープンしてから2回目の週末だったので、正直もっと待つかと思いました。

整理券だったから、お店の前でずっと並んでいなくてよかったのでラッキー☆

 

日本人だけに限らず外国人の方も沢山並んでました。

入店までの流れ

①併設された発券所で整理券発行

整理券発行は店舗の隣にある小さい建物で発行機械が4つほどありました。
そこで1人1枚券を発券します。

②バーコード読み込みして待ち時間を確認

メール設定すれば、時間が来たらメールで知らせてくれるからお店の前で並ぶ待ち時間はほぼ0!

中目黒も散策すると可愛いお店がたくさんありますので、飽きずに時間を潰せました。

代官山まで歩いていけるのも良いですよね!

 

③お店の前で入店を待つ

「もうすぐお時間です」と画面に現れたら、お店の前で少しだけ待ちます。

そうすると係りの人に誘導されていよいよ入店!

フロア別の紹介

1階 メインバー 焙煎前のコーヒー豆を見ることができます。 コーヒーができるまでの学びを深めることができる。 スタッフの人が焙煎する前のコーヒーを見せてくれました。

2階 『TEVANA BAR』 紅茶専門フロア。 茶葉が置いてあり、匂いを楽しむことができます。

3階 『アリビアーモ バー』 日本初上陸のカクテルやアルコールドリンクメインに扱っているバー。とってもおしゃっれ〜♩

4階 AMU インスピレーションラウンジ テラス席がたくさんあるラウンジ

 いい眺め!春は桜を上から観れる絶景ポイントですね。

感想

ここだけしか頼めないメニューを2品頼みました!

シェケラートビアンコ(右)とバタースコッチラテ(左)

たしかにほかのスタバにはない特別感があって、コーヒーの味もしっかり香りもしっかりありました!2品ともミルクやシロップ混ざったやつだけど。。

 

パン屋さん並みにあるパンやピザ、ケーキなど食事もアルコールも充実してました。


待つ割に、値段の割には合わない…ような?

私はスターバックスで働いていた経験があるので、ある程度コーヒーの知識はあるんですが、コーヒーの焙煎過程は初めて見ました!感動!


お姉さんが丁寧説明してくれて、焙煎前の豆を触ったり、匂いを嗅いだりさせてくれました^_^
さすが体験型コーヒースタンド。

そのあとはゆったりとコーヒー飲みながら食事しましたが、人が多くて結構疲れちゃいました。あと4階までの上り下りが階段なので、体力消耗しちゃっいました。

中の装飾や店舗デザインがとっても素敵で居心地の良い空間でした!きっと桜の時期は人がもっともっと混雑の予感・・・!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スターバックス元店員がスターバックスロースタリーに行ってきたレポートをまとめました!

確かにコーヒー体験ができて、とっても良い時間を過ごせました。

おしゃれなので、カップルでのデートスポットとしておすすめです。

混雑が落ち着いたらもう一度ゆっくり行きたいと思います。

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!