オピニオン

「iPhoneのデータが全て消えた」と絶望する前に読んでほしい。最高に前向きに捉えてみたらびっくりするほど人生変わった5つの気付き

こんにちは〜Lily(@lilypo8) です。

 

実は先日iPhoneのデータが全てなくなりました!

ショックで泣きました。

何がショックだったかというと、3~5年分の写真のデータが全てなくなりました。。

 

思い出がすべて消えてしまったかのような、喪失感がなんとも言葉で言い表せられないショックを抱え込みました。そして号泣。

 

ただ、そう絶望で落ち込むのもつかの間。手放してみて、今まで忘れかけていた大事なこと6つに気づけました。

「今」に集中して生きる大切さに気づく

写真が消えてしまって過去の思い出が全部失われたように思いましたが、

全部私の記憶の中にありました。写真ばっかりに頼っていたけど、ちゃんと覚えていました。大事なことはしっかりと記憶してる。

そして、大量の写真があるから暇さえあれば過去を見返してばかりいました。去年の今頃はこうしてたんだな〜と。

過去と今を比べて今の自分が幸せだなと思っていた。だけど、比べる必要なんてない気がします!

過去にとらわれないで、「今」に精一杯集中して幸せな日を送ればいいんだ!と。

過去にとらわれなければ、新しい今を作っていくことができる。

それで、これからももっともっと幸せになればいいんだ、と大事なことに気づけました。

写真は量より質

カフェやレストランで食事が運ばれてくると、まずiPhoneを取り出して写真をとっていました。自分の記憶を信じられていないから「とりあえず記録しておこう」

でも、実際は見返されることなくずっと保存され続けていた写真が2000枚ほどはあったんじゃないかな?

それはなんでも「もったいない」「思い出だから」と言い訳して部屋の中を埋め尽くすもののようだと思う。結局自分に大事なものが何かわからなくなって判断力が鈍ってしまう。

SNSに私も写真をアップしたいことはあるけど、本当に記憶しておきたいところや場面は写真に数枚おさめればいい。

旅行にいくとむやみやたらに撮りまくっていた自分がなんかアホらしい(汗)

写真の多用は記憶や感性を失う

写真をバシャバシャ撮る癖がついていたので、せっかくの美しい景色を肉眼で見損なったりすることがありました。特に夕日がその一番のものです。

太陽って実はすごいスピードで動いていて、美しい夕陽・夕焼けは時間がごくわずかです。

写真を撮ることに必死で、肉眼で綺麗な色のグラデーションや夜に移り変わる街を見逃していました。

 

レストランで美味しいご飯が運ばれてくれば、すぐに温かいうちに食べたい衝動を抑えながら写真を撮っていました。

一緒に食べている人も、一緒に食べ始められるように待ってくれてしまっていました。

もっと、匂いや肉眼で見た感性を大事にしたいと思えました。写真ばかりに頼りすぎていました。

 

共有することの大事さ

今回、LINEのアルバムに入っていた写真は全て残りました。(トーク履歴は全て消えましたが・・・)

こうして、誰かと共有しておいて本当に良かったな〜と思いました。

 

撮った写真は自分のものだけにしておくよりも、誰かと共有しておくとこういう時に助かるな〜と思いました。

「もしも」の事態を考えておく大切さ

「もしも」の事態をあまり考えていないと、今回のようにデータを消してしまった時取り返せなくなってしまいます。

 

写真のデータであれば、iCloudやグーグルフォトに入れておけば、万が一iTunesのデータがなくなったとしても全部データが消えることはありませんでした。

 

万が一起こり得ることに対しては「備えあれば憂いなし」ですね。

まとめ

 

今回絶望しか感じなくて、虚しさでいっぱいでした。

でも、こうやって「ブログに記事をあげよう」と思ったら、起こった出来事にも何か意味があるんだと思えて気持ちが晴れました。

そうすると、実はすごい過去にしがみついていた自分があらわになってきました。

その過去にしがみついていた自分を脱皮して、今は新しい自分に生まれ変わった気さえもしています。

 

絶望の最中にいて、「もう立ち直れない・・・」と思っていてもやってしまった過去を変えることができません。どうせ同じ状況なら、そのことから何か意味を探してみよう!

笑い話にしてみよう!そんな軽い気持ちに切り替えてみたらいかがでしょうか?

 

以上、失敗を最高に前向きに捉えてみた件でした。(笑)

 

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!