20代生き方

新元号「令和」になったこの絶好のタイミングで新しい目標の立てよう!平成の振り返りと令和の意味から新時代の生き方が見えてきた

こんにちは、令和元年になりましたね。Lily(@lilypo8)です。

新しい時代の幕開けに日本中が湧きました。

平成に生まれて育った私には、初めて変わる元号です。まだ実感がわかないのが正直なところ。

ただ、新しい時代になったこの瞬間に新しい目標や人生を歩みだすっていうのは最高のきっかけなんじゃないかと思います。

このきっかけに私なりに目標を考えてみました。

平成の自分を振り返ることで課題を見つける

このゴールデンウィーク中は実家に帰ってきて、部屋の整理をしながら中学2年生から約12年間も続けきている日記を読み返しながら平成を振り返っていました。

私の成長とともに歩いてきた日記兼スケジュール帳

 

日記はいつでも私の感情を整理してくれる大事なツール。文章にすることで気持ちを落ち着かせてきた。改めて文章にすることが大好きなんだなあと。

モヤモヤしている時・葛藤している時必ず日記に残してきた。

そこで発見したのが私の悩みのほとんどは

  • 恋愛
  • 仕事
  • 進むべき道

そしてこの3つが安定している時は、「人生絶好調〜!!」ばりにはしゃいでましたw

こうして振り返ってみると、恋愛は成就して婚約中。やりたい仕事をついに見つけてやっている。自分の進むべき道とパートナーに出会えた。

平成の抱えていた悩みはどれだけ涙したか、ストレスを抱えたかわからないけどもがいてもがいた末に手に入れてきた。

ただ、私は自分のためだけに必死で毎日幸せに過ごしたくて生きてきたんだなという課題も見えてきました。

 

やっぱりアナログだけど日記として残してきてよかったです。ただ普段はあまり見返すことも少ないです。(自分が書いた文章だけどなんだか恥ずかしい)

あまえい見返さない理由は「過去」にあまりにも執着していると「今」に集中して生きられなくなるからです。

でも、こういうきっかけに振り返ってみるとこれからの自分がどのように生きていくかのヒントをもらえると思います。

改めて「令和」に込められた意味を理解する

平成の時代にどういう生き方をしてきて、課題が見つかったところで令和の時代にはどういう時代にするのか?

改めて令和に込められた意味を理解することで、自分の進むべき道がより明確に見えてくるんじゃないかなと思います。

 

『万葉集』巻五 梅花の歌

「「初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かおら)す」

時は初春の良き月、空気は良く風もおだやかで、梅は鏡の前で装うように白く咲き、蘭は身につけた香のように香っている、といった意味です。

何だが心が優しくなるような歌ですね。

令月は、2月の別名であり、同時に「何事をするにもよい月。めでたい月。」を意味しています。

総理は、

「明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる願いをこめて」「希望に満ちた新しい時代」と記者会見で語っています。

(引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20190401-00120548/)

 

それぞれの花を大きく咲かせることができる願いを込めて。

希望に満ち溢れた時代ってなんだかワクワクしてきます!! 音が綺麗で個人的にとっても気に入っています。

こういった新しい時代に、新しい気持ちになるって定期的に必要なんだと思います。

単調な時間を過ごしているのに、飽きてしまうので、月や年や年号を改めるごとに人々はお祭りのようにお祝いしたくなるのだろうな〜

 

令和の時代の目標=アウトプットと人のために

ここまで

  • 平成の時代の生き方から見つけた課題
  • 令和の意味を理解

この2つをしたからこそ出てきた令和の目標がありました。

 

平成は学生時代が長かったこともあるし、自分のために必死に生きてきた。

ここまで家族をはじめ周りの人にどれだけ支えられてきたか見当もつかない。

令和の時代は人のためになる生き方をしたい。美しく咲く花も自分のためだけに咲いている花はなんの役にも立たないまま枯れちゃいます。誰かに見られてこそ癒しや感動を生み出します。

だからこそ、この令和の時代は人のためになる生き方をする。

そのための3本柱

  1. 余裕をもつ
  2. 好きなことで好きな場所で働く
  3. 発信

①自分に余裕がないと人のことまで考えられない
②お金も時間も自由に使えるように
③自分の経験をもとにどうやったら人の役にたてるか考える

 

平成は自分の予想もしない素敵な出来事がたくさん起こった。

令和はもう自分の可能性に上限を決めない。想像できることは叶えられる。

 

「どうせ、無理」や「できない」をなくして、それぞれの花を大きく咲かせる時代にしていきましょう!

希望に満ち溢れた時代を築いていきましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!