20代のキャリア

人の目を気にしないにはどうしたらいいの?ダメな自分もすべてさらけだしてみたらたら人生変わっちゃった話。

すっかりお久しぶりです〜!Lily(@lilypo8)です☆

 

ずっと仕事が楽しくて絶頂期を過ごしてきた1年でしたが、2年目を来週迎える直前に

スランプというか・・・悩みが多くなり、責任も感じるようになりました。

その結果子どもと接する仕事なのに全然うまく笑えなくなってきて、そのことにまた落ち込む自分がいました。

 

全ての悩みの原因は共通して・・・「人の目を気にする」ことだった!

最近悩んでいたことといえば、

  • ちょっとしたミスで自分の評価がガクンと下がったように思えて怖かった
  • なんでもできる人だと思われたい気持ちがある
  • 子どもたちに嫌われるのが怖くて怒れない
  • 子どもの親にどんな風「良い先生」と思われたい気持ちが強すぎた

全部の悩みに共通していたのは、

人から良い人(もしくは完璧な人)だと思われたい気持ちが強すぎて自分を苦しめていました。本当にぜっんぜん完璧な人間じゃないんです・・私。

 

いつもダメな自分を隠そうとするから、変な嘘をついてしまうことだってありました。

婚約者までにもそうしてしまう自分がいました。

 

どうしたら人の目を気にしないで生活できるの?

そうやって自分を苦しめることはもうやめたい。26年間ずっと良い子で、なるべく人に嫌われない道を選んで生活してきた。

自分はありのままの自分でいたい!!そう強く思い始めました。

そんな時に偶然この記事を見つけました。

特に、みんな”人”ではなく”自分”を気にしていることを理解するの部分。

私はずっと悩んでいた時、人のことじゃなくて自分のことばっかり考えていました。

あ!人って自分のことで精一杯でそんなに人のこと考えている余裕なんてないや!

 

だから私は完璧でいようなんて思わなくていいんだ。弱いところや欠点を見せてもいいんだ。

 

ある日、思い切って行動してみた。

ベテラン先生に弱音を吐いた。

私:「最近本当に自信なくしてしまいました・・・」(思わず涙)

 

ベテラン先生:「そ〜んなの、大丈夫よ!!」(あっけらかん〜な感じ)

 

たった少しの時間だったけど、こうやって弱い自分やダメな自分を見せることができただけでスッと心が軽くなったのを本当に感じました。

 

重かった鎧が取れました。

なるほどね、私はずっと完璧でいなきゃいけないと思っていた。

でも、そうじゃない。私は完璧なんかとほど遠いところにいる。

そういう私も全部ひっくるめて私なんだ!だから怖がらなくていい。

人は長所で尊敬され、短所で愛される

自分が落ち込んでいる時、たまたま同僚でいつもポジティブな人がいることを考えました。

「あの人みたいに生きれたらどんなに楽なんだろう〜」

そう思っていました。でも、翌日クレームの電話を受けて事務所で泣いていたその同僚をみました。

 

そんな時、やっぱりどんな人でも落ち込むことやミスはあるんだ・・・。

自分だけ嫌なことや悩みを抱えているわけじゃない。それを隠すわけでもなくオープンにしているのをみて、なんとなく親近感を覚えてホッとしました。

そして、悩みを共有できる人がいることに嬉しく思いました。

その時思い出した言葉がこれ↓

短所は愛される要素になること。

だから隠さなくていいんだ☆

 

まとめ

自分に嘘をつくことは生きづらい。

ダメなところもあるから人間らしいんだな〜と思います。完璧な人間なんていないし、そもそも何をもって完璧というのだろう・・・?

もし、一回もミスしないでロボットのように生きることができる人がいたとしても、

わたしはそれこそ完璧と言えないんじゃない?と思う。

何も失敗していないということは、新しいことや発見を一切できない。

 

だから、ダメな自分がいてもOK! 変顔思いっきりしているブサイクな自分もOK!

全部さらけだして、この一回きりの人生思いっきり生きよう☆

私にしか歩めない人生だアアあああああああああ

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!