20代恋愛

顔合わせ食事会の準備はこれでOK!事前にやっておいて良かったこと6選

無事に顔合わせを終えて帰ってきた、Lily(@lilypo8)です。

 

自分が大好きな家族と大好きな人の家族が楽しんで食事している姿を見ること、、、

これこそ真の幸せだ!!と直感しました。

決しておおげさなことじゃないです。

 

これから家族になる同士一番最初の顔合わせは本当に本当に大事で、顔合わせがうまくいくかいかないかでこれからの関係性に全く違いが出てくると思います。

だからこそ顔合わせは円満に楽しく終わりたい!そんなことを考えてる人向けに、顔合わせ前に行った準備とやって良かったことをまとめました。

1.日時決め

日にち:お日柄や日程調整

もちろん両家が都合のいい日程を調整するのは大事です。両家が遠方から来る場合は尚更お互いの家族が無理しないように心がけましょう。2ヶ月前に日程が決まっているのが理想的です。最低でも1ヶ月前には確定しましょう。

あと日柄を気にする家族ももちろんいると思いますので、日柄の確認も早めに行っておくとベターです。

時間帯:ランチorディナー

私はランチ食事会が良かったのですが、お昼は都合が合わなかったのでディナーにしました。

ランチだと外で記念撮影もできます。

当然ディナーだと値段が上がりますが、お酒もたくさん飲めますしランチに比べて豪華なコース料理のお店が多いです。

私達は夜の祇園で行ったのでお酒もたくさん飲めたし舞妓さんにも会えたので結果的に良かったです。


2.会場決め

顔合わせ食事会の決めることで一番重要になる会場。数ある飲食店の中からどうやって選んだらいいか、何を優先して考えるべきなのか以下のことを参考にしてみてください。

食の好みの把握

 

たくさん話すことがあると言っても、沈黙にはなりたくない。お料理が美味しいものであれば、それもネタになります。

食の好みは人それぞれなので、事前に確認しましょう。

例えば、

  • 和食or洋食
  • お魚orお肉
  • フレンチorイタリアン
  • お酒重視or食事重視
  • 質or量 (笑)

そして、大体は両家でご飯を食べることなんて顔合わせと結婚式ぐらいです。一生に何回もあるものではないので、両親にとびっきりの親孝行のつもりで満足のいくお店を選びましょう。

どのようなサービスと空間にするか決める

  • 堅苦しいのではなくて、カジュアルの方がいい
  • 形式張ったきちんとした雰囲気で厳かにやりたい

両家の想いをしっかり聞きましょう。その上でどういう空間やサービスのお店にするのか決めるといいですね。

 

ちなみに私達は堅苦しいのが嫌だったので、料亭ですが個室で掘りごたつで少しくつろげる空間にしました。

値段

顔合わせ食事会の平均の値段は6.2万円です。

 

最近は結納をしないのが一般的になってきているので、顔合わせにお金をかけてもいいかなと思います。

値段は高くなりますが、きちんとしたところは接客サービスも良いところが一般的です。

冒頭にも書きましたが、一生に一度しかない機会なのでケチらず気持ちよく払える予算にしましょう。

割り勘するのであれば、パートナーといくらまで出せるか話し合っておきましょう。

 

3.しおり作り

顔合わせのしおりを事前につくりました。

インターネットで探すと無料のフォーマットをダウンロードできるので、あとは編集して印刷するだけです☆

ちなみに私は無料のフォーマットをダウンロードしました。

こちらを参考にしました

 

自分でやりたくないって人であれば、顔合わせ食事会のしおりを製作している企業もたくさんあるので注文するのがいいと思います。

大体金額は8000円程度です。

 

しおりは当日顔合わせに行く前に渡しました。どちらの家族にも「記念になるね!」と喜んでもらえましたし、連絡先とか今後の予定を全部紙面上で確認できるのは良かったみたいです。

4.服装選び

まずはどんな顔合わせ食事会にしたいのか、両家と婚約者同士決めましょう。

  • 肩の力を抜いたカジュアル
  • 厳格にきっちりフォーマル

 

カジュアルであれば、男性はカジュアルスーツ。女性は清楚なワンピース等。

フォーマルであれば、男性フォーマルスーツ。女性は振袖でもいいかもしれませんね。

なければ事前に揃えておく必要があるので、2週間前には決めたいですね。

 

5.お土産選び

それぞれの両家がお土産を持ち寄ることが多いです。出身地が異なればご当地モノが好まれるだ思います。そのお土産の話でも話が膨らむかもしれません。

初対面なので好みが分かりづらいので、おすすめの菓子類が無難ではないでしょうか?

もし好みが分かっていればそれに合わせて用意しておくと好感が持てます。

 

6.婚約記念品の準備

これは私がやりそびれましたが、婚約指輪を披露していなかったので全員が集まる機会に披露すればよかったなぁと思いました。

婚約指輪を着けては行きましたが、きちんとしたかたちで見せるのを忘れました。。

婚約指輪のケースなども準備しておいて持っていけば、見せられたのにな〜と少し後悔しました。




7. お礼の手紙を書く

LINEとかメールでお礼を伝えられる時代ですが、手書きの方がやはり気持ちがこもっている印象を受けます。

顔合わせが終わってすぐに手紙を出せるように事前に便箋など買っておくと良いと思います。

便箋などは季節感がでるものにすると、後から読み返してもどの季節だったか思い出せると思いました。

あと顔合わせの時に撮った写真を現像して、一緒に送ったら喜ばれました!

まとめ

結婚してから家族になるスタートではなく、顔合わせからスタートすると考えてもいいぐらい大事なものです。

スタートでくじかないように念入りに準備しておきましょう。そうする場あまり緊張せずに当日楽しめると思います。

今回紹介した事前準備の流れは

  1. 日時決め
  2. 会場決め
  3. しおり作り
  4. 服装選び
  5. 婚約記念品の準備
  6. お礼の手紙を書く

ぜひ参考にして、素敵な1日を作ってくださいね!

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!