プレ花嫁

私がどうしてもCRAZY WEDDING (クレイジーウェディング)で結婚式をやりたかった理由

こんにちは、Lily(@lilypo8)です。

 

結婚式準備着々と進めています。

結婚式場はアルカンシエル南青山という場所に決定して、結婚式のアイディアやコンセプトはクレイジーウェディングにお願いすることにしました!

 

もともと私はずっと結婚式をするなら、クレイジーウェディングにしよう!と5年前ほどから決めていました。

世界に1つしかないオリジナルウェディングなら結婚式をやる意味があるなと思っていました。

こんな人はCHECK!
人と違うことが好き
人生を変えるほどの結婚式をしたい人
意志のある人生を歩みたい
人生をかけた仕事をしたい人

 

クレイジーウェディングで結婚式をやりたかった理由

二人のイメージを言葉や見える形で表現したい

クレイジーウェディングは完全オリジナルウェディングを日本で一番最初に広めた会社です。クレイジーウェディングが行った結婚式といえば、日本の『当たり前』の結婚式概念を取っ払ったものばっかり!

二人の人生や性格を2回にわたるミーティングにて行い、それに基づいて二人の結婚式のコンセプトやストーリーを専任チームが決める。

そしてそれを元に演出や会場装飾をプロデュース。

例えば結婚式の一例。

 

引用:https://www.crazywedding.jp/case/583

 

コンセプト:はだしで歩こう

ストーリー

「二人でいると ありのままの自分よりほんの少しだけ大胆になれる」。

人生の転機にお互いの背中を押し合ったお二人。一緒に歩く人生は、気取らず自然体に生きると決めたお二人の結婚式のコンセプトは”はだしで歩こう”

「いつか田舎で暮らすのが夢なんです」そう話してくれたお二人の未来の暮らしをイメージして作られた空間で、大切な家族・仲間たちと共に丁寧に味わう1日をプロデュース。その夢は結婚式から1年も経たずに実現した

ストーリーに合わせて、ゲストのテーブルにはビーチサンダルを用意して、

ゲストのみんなとはだしで結婚式を行う斬新なことを行なっています。

 

他には、コンセプト『ハレノヒ』

 

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雨の日もなんでもない日も ふたりでいればいつだってハレノヒ . ふたりの会話から生まれる プラスの発想と解釈があれば どんな日も楽しい日々に変えられる . そんなふたりのハレ舞台を彩るのは 会場中に広がるカラフルな傘たち . 傘の下には花瓶に大切に活けられた小さな花 傘のないところには雨に打たれてもまっすぐに育つ 青々とした草花が 長靴の中からも顔を出す . ふたりがゲストに届けたかったのは あたたかな幸せを教えてくれる晴れの日も 負けない強さを教えてくれる雨の日も どちらもかけがえのない 大切な日々だということ . . concept「ハレノヒ」 Produced by Anry Tsuchiya / @anryanryanry Art direction by Naoko Takada Photo by Masato Kubo @kuppography . #crazywedding#CRAZY#art#artdirection#wedding#weddingdirection#ordermade#クレイジー #クレイジーウェディング #ウェディング #高砂#ゲストテーブル #花嫁 #プレ花嫁#オリジナルウェディング#コンセプトウェディング#結婚式 #結婚式準備#結婚式アイデア#instagood#instalike#photogram#followme#follow#follow4follow#lifeforlike

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会場に入るとそこは
カラフルな「ハレノヒ」の世界
.
たとえ雨の日だって楽しめてしまう
ポジティブなお二人を象徴するように
太陽が降り注ぐ会場にはカラフルな傘たちを
.
傘の下には花瓶に大切にいけられた小さな花
傘のないところには雨に打たれても
まっすぐに育つ青々とした草花が
.
あたたかな幸せを教えてくれる晴れの日も
負けない強さを教えてくれる雨の日も
どちらもかけがえのない 大切な日々
.
そんな二人の想いを装飾で表現して
.
.
Concept「ハレノヒ」

二人がゲストに伝えたい思いや性格を全て結婚式の装飾から演出までに盛り込んでくれる。

 

このコンセプトを一回2.3時間という長いヒアリングを通して生み出すのだから本当にすごい!!二人だけのコンセプトを決めてストーリーを描いてくれるところから始めるオリジナルウェディング。

結婚式全体で一つの軸『コンセプト』を決めることで全ての演出に統一感をだしたり、伝えたい思いをのせることができる。

 

みんなと同じ結婚式をやりたくない

お決まりのケーキバイト

お決まりの手紙

お決まりの中座の演出

呼べれるゲストは何十回とも経験するその流れに安心感を覚えるが、みんなと同じテンプレート化した結婚式に飽き飽きしてしまっていた。

彼と私は何十億といる人の中で出会えた特別な存在なのに、

結婚式は自分の大好きな人たちだけを集めた特別な日なのに、

ただ『楽だから』『これが当たり前だから』と理由でみんなと同じ結婚式をしたくなかった。

だからこそ、私たちのストーリーやコンセプトに合った結婚式を作りたかった。

クレイジーウェディングの創設者山川咲さんの著書にはこう書いてある。

結婚式は、その二人の人生を知る機会に満ちている。その人を特別に想う誰かにとって、それを知ることができる、このうえなくすばらしい唯一無二の機会なのだ。

 

この言葉に私は結婚式をやる意味を最大限感じました!

人生を変えるほどの結婚式をしたい

創設者山川さんは「結婚式には人生を変えるほどのパワーがある」と言っています。

二人で歩む人生を誓いあう、新しい一歩の始まりです。

結婚式ってとっても金額は高額だし、準備は大変だし、ゲストは遠方からだってきてもらう。

多くの人・時間・お金が動くすごい1日になるのに、結婚式を挙げるのだから、

人生を変えるほどの意味を持たせたい。

人生を変える体験をそこにいる全員とやりたい!結婚式をやるならそれくらいかけたいと純粋にそう思った。

創設者山川咲さんが大好き

創設者の山川さんは偶然大学の先輩だから知っていました。私と同じ大学から会社を起業して創設者になった人がいるんだ〜と興味を持っていました。

そうしてSNSで追っているうちに著書を出版して、情熱大陸にでてどんどん有名になって行きました。

『一人でも多くの人が意志のある人生を送ってもらいたい』

5年前ほどに山川さんがクレイジーウェディングを一旦やめる時の講演会に出席した際

『私の成功の定義は挑戦し続けること。挑戦し続ける限り成功だ』と断言していたことがすごい印象に残っています。

当時「絶対私は『好き』を仕事にするんだ」と意気込んでいたので、山川さんには本当に勇気をもらいました。

『好き』を仕事にしたい!と強く思っていた私は山川さんに強い憧れを持ちました。

だからそんな人が建てた会社で結婚式をやりたいという想いが強かった。

山川さんの著書は転職や仕事で悩んでいる時に必ず勇気をくれる一冊です。

 

情熱大陸も合わせて見てみてください。

クレイジーウェディングを1度は諦めていた理由

そんなにもクレイジーウェディングにかける想いが強かった私ですが、大きな壁にぶち当たりました。。

予高すぎる見積り金額

ずばり、金額!

 

結婚式は妥協なくやりたいと思っていたから、貯金をしてきましたが、予算は350万円。

クレイジーウェディングでやりたいことを詰め込んで、出てきた金額は

550万!予算をはるかにはるかに超えていました。。。

 

会場選びだったり、装飾や正体人数や結婚式時期いろんな妥協を詰め合わせれば

もっとコストダウンはできたと思いますが、そんなに妥協する結婚式をあげたくもありませんでした。

やっぱりオリジナルウェディングを挙げるにはそんなに金額がかかるのねと現実にぶちあってしまいました。

 

オリジナルウェディングの概念が広まってきた

結婚式はクレイジーウェディングと決めつけていた自分がいたので、気になる他の結婚式会場を見に行くことにしました。そして、「本当はオリジナルウェディングみたいのがしたいんですよね〜」と話すと、

あれもこれもできますよ!と意外にもいろんな提案をしてくれました。

「え〜!ゲストハウスの結婚式だとそんなこともできるの?!」と正直驚きました!

 

クレイジーウェディング創業当初は常識を覆していましたが、そのオリジナルウェディング思考もだんだんと広まってきているんですね。

だったらクレイジーウェディングじゃなくても、予算内に自分たちのやりたいことを叶えられる式場を探そう!と切り替えられました。

 

結局クレイジーウェディングで結婚式をやる夢を叶えられた

切り替えて結婚式場を探していましたが、

「ずっと夢だったクレイジーウェディング、本当に諦めていいのかな?」という気持ちが消えませんでした。

クレイジーウェディングの人には2回にわたって計5時間ぐらいあって、ヒアリングしてもらっていました。

「二人に後悔ない結婚式をしてもらいたい」と私たちの性格や歩んできた人生を

細かく聞いてくれて第三者の目からみた私たちを言葉にしてくれました。

嘘のように聞こえてしまうかもしれないですが、ビジネスとしてじゃなくて本気で人と人として親友のように向き合ってくれました

 

その過程もあっていつの間にか自分の中に生まれたモヤモヤをすべて相談するぐらいになっていました。

やっぱり私はクレイジーで結婚式をしないと後悔するだろうという気持ちが確信になってきました。

 

会社自体でもやったことのないことを提案してくれた

やりたいけど、現実的に難しい。。そう思っていました。

断るしかないね、、そんな気持ちだった2回目のヒアリングの時に

担当の方が思ってもみなかったことを提案してくれました。

結婚式場は二人で決めてもらって、クレイジーがコンセプトアイディアを提供させてもらうことがどうですか?」

会社自体やったことないことだけど、できるかは上と話してみると言ってくれました。

 

本当は演出や会場装飾全てをお願いしたいところですが、金額が難しいので、

私がクレイジーの一番惚れ込んでいる結婚式のコンセプトを決めるところをやってくれるとのことでした。

 

思ってもみなかった提案に驚きました。なんて柔軟な思考をもっている人(会社)なんだろうと尊敬しました。 どうしたら『後悔ない結婚式をあげられるか』とそこにフォーカスして向き合ってくれたからこその提案でした。

本当に感動しました。やっぱり私が惚れ込んだこの会社は間違いなかったなと思いました。

 

コンセプト・ストーリーメイキング35万円は決して高くないけど価値あり

そして私は結婚式のコンセプト・ストーリーメイキングをクレイジーウェディングでやってもらうことにしました。

正直やろうと思えば私と彼二人でもできたと思いますが、第三者の目で見てもらってクレイジーの専門の人にやってもらったクオリティは格別に違うと思いました。

 

提示金額は35万円。決して安くはないけど、結婚式だけじゃなくてこれから何十年と続く二人の人生のコンセプトを決めてもらうにはその金額を喜んでだす価値があると思いました。

 

クレイジーウェディングに対する賛否両論

私はクレイジーウェディングでやりたい!と言い続けていたら、周りは反対が多かったです。

オリジナルウェディングの魅力がわからない

なんで結婚式にそんなお金を使えるの?

招待される側はそこまで望んでいないよ

 

ネットでの批判的意見もあります。

自分が幸せであることを他人に印象づけるためには、みんながやっている普通の結婚式では物足りない。だから、どんどん結婚式がフェス化し、クレイジー社に高い需要があるのだろう。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2017/02/post_18074_2.html
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「特に、山川さんが結婚式を『人生で一番承認される日』と認識している感覚は、独特だなと感じます。そもそも、結婚式というのは、すでに自分を承認してくれている人たちを集める場。その結婚式で、さらに承認を求める人は、よほど日々の生活のなかで承認に飢えているか、もともと承認欲求がものすごく強いかのどちらかでしょう」

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2017/02/post_18074_2.html
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私ももしかしたら自分の承認欲求が高いのかもしれないとも思いました。

周りの意見や批判意見もとっても理解できます。

結婚式を考える上で、人と違った結婚式をやりたいと考えている時点で人と比較しています。

でもそんな自分がいても良いかもしれないとも思います。人生の主役は自分だから特別な日に承認されたいのは自然な気持ちじゃないでしょうか?

まとめ

これからヒアリングをしますが、お金を振込完了した今全く後悔ありません。

私はクレイジーウェディング自体を本当に信頼しています。

今は憧れからくる妄想じゃなくて、長い時間話した結果会社自体を信頼しているので、

きっと私たちだけの素敵なコンセプトとストーリーを紡ぎ出してくれると思います。

 

ABOUT ME
Lily
野外保育を専門にした幼児教室の講師。 25歳の時に貿易職の会社員を辞める。 その後東京の一人暮らしから名古屋に引っ越し同棲スタート。 「好き」なことをして生きていけることを私が証明します!